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■ 観たり聞いたり調べたり。。。
サロンの稽古はユックリと、でも着々と進んでいく。 こちらから提供する案が演者のなかでしっかり熟成され、その先の先が返ってくる。 ポロポロワスレモノはあるけれど、大勢に影響なく。 改めて、漱石、八雲ら、明治の文豪の文体の自由さ、奔放さを思う。
三人姉妹はキャスティングまでして、 細かーく話しながら、試す試す僕らならではを探していく。 でも、識らないではだめだ、識って、その上で。 イロイログループ発表とか(調べものの)してみるが、 どうしても『ネット情報』写しが多く… や、しかし、闘い甲斐のあるホンである。
普天間はイロイロイロイロありながら、 名古屋で落ち着いた模様、 稽古で積み重ねたモノを是非大切にし、その実から発展させ、 小手先に陥って欲しくないものだ。 稽古で培うモノってそんなに甘いものではないはずだ。
燐光群『星の息子』を観る。 舞台の殆どは「高江」ならぬ「タカイ」の話。 縦軸横軸イロイロ絡まって、情報量は普天間とかぶりながら圧倒的に多いけれど、「それが前提で『今』が語られるのだから」後半にかけてが爽快で、その分の悲しさが溢れる。 何か自分からの小さなでも確実なる一歩を踏み出すのが『普天間』なら、 もう、その次の足を二歩三歩踏み出さねば現状を変えられない、という叫びにも似て。 作り自体、優しすぎないのが丁度いい。。。 来週水曜日まで、座・高円寺。
2012年11月23日(金)
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