再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 始まり。。。

昨日まで3日連続府中の森芸術劇場のホールで贅沢に場当たり、ゲネプロまで。
イロイロバタバタとしながらも、いい方向に。
終盤の絵に関するこだわりの解決編もほぼ見えて、大変なスタッフワークながら、
スタッフ力、キャスト力を信じる。
ただ、身体の慣れ、言葉の慣れ、は再認識が必要。
特におさまりの良すぎる作品にならないように。
ま、これは初演時からそうだが、上演一幕の出会い、などはやはり重要なコナシ(渡し)どころである。

本日、福生にて乗り打ち(当日に仕込んで場当たり少しして本番してバラし)。
前半戦、
久しぶりの緊張、空間の広さ、言葉の周り方
でワタワタとする。
その分、縦の交流に(舞台と客席)伺いが入ってしまった。
後半は逆に物語に助けられ持ち直す。
今回こだわった或る客席降りシーンは、やはり正解だったと強く思う。

終わって、即バラしなので、バラし最中の俳優さんを一人一人つかまえながら、チェックを伝える。
明日もまた空間が変わる。所沢にて。
で、また不思議な音の回り方をする小屋なんだそうだ。
芯のあるそんざいと出会いと伝えたい目的を明確に…
とにかく、始まった。

2012年11月16日(金)
初日 最新 目次 HOME