再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 観なくてもいい。

休み(桜美林がね)をつかって、
漸く家のネット環境が復旧したり、
家に巣くおうとしたハトと格闘したりしながら、
新国の小劇場で観劇。
所謂名作。
お知り合いも何名か。
冒頭の維新派的な(○○オペラ的)感じから好感触と思いきや、
あゝ…
客席はあったかく見守る初日ながら、
キャラクターの情感だけが際立ち、しかもシーンにかけてもうそれは一面的で相手(他の世界、社会に属するもん達)との交流から生まれてくるものがなく…
交流して変わっていくお芝居。。。
嘆くこと極まる芝居に「言葉」はなく、
自分勝手な感情だけが支配する。
繋ぐ大仕掛けも「子供染み」て見える。。。
いやあ、熱演であることは間違いないのですがね。。(カーテンコールもアツかったけど客席は…)
まあ、初日だから、
なのか、
でも、初日だから、ね、稽古場で何が求められたのか瞭然。
他人のふり見て我がフリ、、、
落胆の帰り道。。。


せっかくの休みだったのに…

2012年08月20日(月)
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