再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 それでも見る。

昨年コールミーヒーローに出てもらった塩見くん(とゆうか、自分でやっている集団)と加藤が出演、客席にも何人か…
バタバタと駆け込みで。
「美しい日々」
終始、美しくない日々が、思い通りにいかない日々が、置きどころのない空間が支配するお話。…どこまで自覚されていたのか…(ま、これは僕の好きな作家さん作品につけ一過言あるのだが)
演出、若松さんならではのキャスティング。
イロイロあるけど、自分で場を作る苦労を買ってしている彼には好感。
土曜日は久方の観劇ニ連チャン。
方やブレヒト「ガリレイの生涯」、三時間越えも、きちんと観せきる。いいね。
OPAP(桜美林大学の公演)も、前回「十二夜」も何故か演出氏がやったあとで(桜美林大学の場合は、外部演出家の順番。雑遊は次週)、勝手に縁を感じる(笑)
売れ線の方、あやかろ〜ね〜
夜は新宿へ。
「〜サクラ」を見た。
…それだけ。
図らずも、そんなに圧倒感を感じてはいなかったのだが、昼の
「演出意図」の明確さが見えてくる気がする…⇦どうなのよこれ
つまんない、面白いとかじゃなく、
もっと精査しなくてはいけないよね、色んなところを。心を、本を、音楽を。そして一番握っている『どう見え、どう届くのか』とゆうことを。今、正に、作った絵がどれだけこの空間を支配したか、とゆうことを。
おさまらず、何故か揃ってしまったR-viveスタッフさんたちと朝まで行かざるをえなくなるわけである。
週末毎の新居通いもなかなか進行とは結びつかず、
「S高原から」は、毎回の宿題の多さに、現場が疲弊気味。でもこれは単純な一つで解消するのだけれどね。演出が何を見て何を求めるか、これは新人育成にも多いに関係がある。。。とにかく改めて自分に帰ってくることの多い今週。。。

修学旅行は、大きな旅は終わり、あとは来週公演を収めて、オリンピックセンターへ。
何はともあれ僕としては多くの方に観て欲しい公演につき告知を大々的にしているものの(このページも含めてね)、
流石の一日のみ公演。
芳しくないのです。
が、
是非とも、一人でも多くの方に運んでいただきたい、と思っております!
是非ともお誘い合わせの上!!

2012年07月14日(土)
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