再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 ざっと旅で。

金沢に着いて、とは言え、日曜日につき、
『お魚』関係のお店はクローズ早く。
とりあえず、機を逸するのは嫌んなので、真っ先に市場へ(とは言え夕方かつ、シャッター通り)、回らないんじゃない、回る寿司屋でボソボソしながら、
本日、バーベキュー予定の方からの連絡。
市場入り口の飲み屋へ。

…どうも、もう上がってはいるのだが、雨の所為で中止したらしく、
じゃあ、始めっからいいとこ行けば良かったなぞ思いながら、舌鼓。
思えば、初石川ちゅうか初北陸。

月曜日は朝から兼六園を駆け足で意地のように見て、
そこから会館へ。
『修学旅行』はやはり面白い。
…アキラのような先生はいましたが…

そこから五時間近くかけて大阪まで移動。
しかし、久しぶりのバスチェック(バスの何某のチェックではなく、バスの中でダメ出しね)。
金沢は、天気予報に反して曇りの中で問題なく公演。
班としては、水曜日の公演が、どうもこちらは警報発令で中止になるらしく(なのそれ!)、その心配をしながら、明日のことを考える。

芝居自体も、去年以降ラストの在り方の意味が大きく変わった(受け取り手のね)ので、今のイロンナ情勢で、
『明日があるよ!』という高校生のラストのセリフに痛々しさ(今しかない大人たちの遊戯な今)と鼻白みを感じながら、
本日、ショウコウ状態の風雨にもかかわらず、
現場としては、仕込みも、場当たりすらも終えた時点で、
中止の決定。。。
外は、言っちゃなんだがシトシト雨のみ。。。
…何だこりゃ
で、皆して落ち着き用も解消の仕様もないバラし…

移動は更なる疲労を与え、
関空近くまで移動。

この微妙な風雨が早く去ってくれることを願いながら、の、部屋吞み。
陣中見舞いの酒の意味も変わるっっちゅうの(なんてことを書くと、親からダメ出しがくる(笑))

なのより、魅せてあげられなかったことを思う。
誰も悪くないだけに、誰もが解消されない夜。酒は美味い。これいかに。

2012年06月19日(火)
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