再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 6日。

甲子園開幕し、慰霊の日でもある。
一年前の今日も平和宣言を聞いていた。
新宿御苑にある稽古場で、やはり芝居をつくらせてもらっていた。

いい作品とゆうのは、時代を予見し、呼び込むなんて言う。
昨年の「島」は勿論、新作ではなかった訳だが。

ずっと、昨年は「僕らの世代が繋いで伝えていかなくてはいけない」
以外の、本当の意味で(戦後六十五年とかゆう、お祭り的なことではなく)「今、やる意味」とゆうことを探し続けた。探し物を見つけたあとは、
歯車がすべて噛み合ったように進んでいった。

しかし、である。
去年である、とゆうことと、今年である、とゆう事は結果として余りにも多くのものを変えてしまった。内包していたことどうのこうのでなく。
しかし未だ内包し続けることから、目がそらされていこうとする時、正論が通らず声の大きい方に目が向けられようとする時、

今、やるべき作品だと、時代の方から言われている作品だと思うのだ。
そんなことを改めて思う日。


モチロン、私が今すべきは、興味深い新作を俳優さんと創ることである。

2011年08月06日(土)
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