再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 嬉しいとゆうことの考察2

午前中、アップ後に、冒頭から明星寺寄席前までの三分の一までやってチェック。
昨日からはグッと集中度が増し、前半のよいリズムが戻りつつある。
午後直ぐに通し。
二時間弱。
中盤「たちぎれ線香」の部分も、昨日稽古後少し話したことで、グッと良くなる。やはり「裏に流れている」役の意志とゆうものをクローズアップして←とはいえ、その事を殊更に出す訳ではないのだが
(結果「事実を紡いで欲しい」とゆうチェックは変わらないのだが、「どの立ち位地からしゃべられているのか」(舞台上の位地じゃないよ(笑))が明確になることで)物語を運ぶ推進力ともなれるのだ。
いつまでも、何かが動き続けていること。
当たり前のようで何故か忘れがちなこの事を改めて確認する。

チェックを終え、そのまま班は稽古場ばらしをして、荷積みして移動、長居から西宮へ。そのまま仕込み。←俳優さんにとって、とても永い1日…

私は夜、照明シュート終わりで劇場入り。
いくつか変わった部分の確認やらして、22時退館。
制作、演助、舞監さんで終電まで十三で肉を焼く。
なんか、この間も焼いた記憶が薄く(?)あるのだが、
詰まるところ焼肉は心と体に「嬉しい」のだ。
明日(5月2日)は劇場9時入りして十時半と十三時半からの二回公演、
私は午前の会を観たら、東京戻りで「修学旅行」通しにつき。
深夜、宿横のマッサージに。
午前中からの念願かなって
身体が「嬉しい」。。。
しかも値段がお安く、こちらも「嬉しい」

結論、いずれ「嬉しい」には対価がかかるのだ。



2011年05月02日(月)
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