再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 二月後半を総括してみる。

「河のほとり」
半年近くかけた企画終了。
みなとてもよくやった。
そして私としても新しいパターンに挑戦させてもらった意味をとても思えた。
やはり挑戦はしてみるものだ。
構成舞台のくせに実際的飾り量も半端なく。
例年、顔を見ながら上げるハードル、来年のことは考えずにおこう(笑)

ただ、客席と、本の距離をやはり感じるのだ。よく観てるだろう人用の終わり方では、自然発生的拍手とはいかない。。。その距離をどう捉えるべきか、易しくして歩み寄ることが急務なのか、頑として、ここに立っているべきか。
わかりやすいことは大事だけど、そればかりではいかんと思うのである。

CALL ME
構成、進行、ほぼ決める。
あとはその「出口」を。。。
全ての意味が繋がる出口…
これは暫し脳みそへの宿題。
曲がなかなか来なくなった(笑)
レオふぁいと。

今月の素敵な言葉。
とある、日本の絵本作家曰く
「多く読めばいいわけではない。
よい話と出うために、多く読まないといけないんです。」
なるほど、
これは芝居にも当てはまるよなぁ、
しかし、ホンはつまんなければ途中で読むのをやめてもよいけど…?
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2011年02月28日(月)
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