再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 文学座

カラムとセフィーの物語、
初日観劇。
青年劇場のS山さんと。

退屈させない「魅せ方」に満ちた作品。
コロスと、若手のバランスがとても良い。
同期のS子も出演。
救いようのない話の進みを、
ある、「面白がり」をもって「先」への興味に変換。
音楽も、「生っぽい」物語に紗をかける印象で◎

初日につき、対面舞台との関係がとれない感じがとても惜しい。。。

後半戦の話のおおきく時勢が動いていくところから、
どうも合点がいかず、
ちょっとしたことだと思うのだけど(時勢がたった身体とか、そういうタッチとか)、
回数が解決するような、しないような…

二時間四十五分、楽しく観る。

初日乾杯に混ぜてもらい、
その後、演出の師とs山さんと梯子…
(上記のような話をしながら…)

最終的には、しかと終電をなくし、
師宅へ収容される…

始発まで、、、、

シンポジウムも見に行くつもりだがしかし、
もう一回、熟したところで観たい芝居である。。。


2010年10月01日(金)
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