再生するタワゴトver.5
りばいぶ

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■ 7月3日��

今年二度目の広島行き。
稽古しながら、やはり、もう一度の思いを強くし、
わがまま言って、行かせてもらう。
昼に現地で青年劇場の清原氏(島、学役)を車で拾う→音戸(モデルの島)予定につき、七時半発の新幹線へ…(はやっ)
11時半に、レンタカーを予約している。(どうも広島行きは生憎の運転手となりがちである、今回は自分予約)しかし、清原氏は深夜バス移動につき、そりゃ仕方ない。そして、流石の梅雨時で、雨模様。。。どうかなぁ。←とはいえ、もうこの日程以外は無理であった。
広島着。
やはりあいにくの雨。そして、安めのレンタカーにしたので、駅からの場所がわかりずらい。
で、清原氏(以下K氏)が学のモデルの方と先に会っていて、イレギュラーにこれから一緒に昼飯、とゆうことで、
市内中心部をめざすことに。
二キロ半くらい…

が、これが全く動かない車の列、
気付くと一時間以上の時間が優にたち、もう二人は別れたとゆう…
なんじゃそりゃ(笑)
ま、仕方ない、大丈夫(これは変わらずのキーワード)。
相変わらずの雨の中、市内中心部についた私の車にK氏同乗。
まず、宇品港を目指す。
そこから、高速で呉→音戸(倉橋島)、で、音戸では、今度の芝居の中に出てくる祭りの唄があって(これは現存、継承されている口伝にて)その唄をふきこんでくださった方が、案内もしてくれるそう。
で、音戸に泊まる。
魚を食べる(予定)
前回(3月下旬)はイメージハンティング、今回はロケハンである(笑)
似の島を遠くに見て、移動開始。
まもなく音戸とゆうところで雨脚が強くなる。
しかしまあ、このあたりは何故かかって知ったる、嘗て知ったる。
魔のグルグルまわる橋を降り
案内の花本さんにお会いして、
三人してびしょ濡れになりながら散策。
前回K女史完全復活(3月下旬参照)の街並みも、説明ありで眺めるとまたちがう、なんか、私的には既に懐かしさもあったりして…
町の人にも話を聞いたりしながら、
何せ、ここに俳優さんと来られたのが嬉しい。
この空気とか狭さとか匂いとか。
これは行ったものにしかなかなかわからない。
しかし、この日はK氏持参のビデオカメラも雨脚の関係で活躍せず。。。

明日午前中にまた案内をお願いして、散会。
念願の泊まり。
ここまでさんざ瀬戸内の魚の話を聞いているので、これは楽しみなわけである。特に、そりゃあ、芝居でも出てくるが、「いわし」である。なんせ芝居の冒頭を飾る。で、十八時に宿に入って、飯は十九時にしよう、なんて言って、だが、周りは何もないから、あー、今のうちに酒を買っとかないとかな、なんて思いながらも、一風呂して一寝入り。

…けちの付けはじめである。大丈夫。


2010年07月03日(土)
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