再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 観劇。

土曜日日曜日は、一日稽古を午前中からにしてもらって、
オフオフで「モジョミキボー」を。
←こちら文学座有志での、二人芝居、演出は鵜山氏。

オフオフを一月借り切ってのロングラン?
←泣いている小劇団がいることでしょう…

私的に、行きたいながら、このスケジュールの中、全く行けず…
と、思っていたものの、まわり、ついているスタッフ初め、評判と、お誘いが入るので、これは…
(スタッフの一人は、修学旅行やら、約三十やら、今度の十二人やらさんざ、お世話になっている乘峯氏が美術、舞監)

気持ちのよい、公演でした。
本も、演出も、役者も。

とはいえ、やはり、演出。

遊ぶところめいっぱい、しめるとこ、しっかり。
あたたかい眼差しに裏打ちされた感のある演出。

たくさんいいものをもらう。

終演後、客席で一杯いただきつつ、
終わりで、乘峯氏と。
その後、同じ回を見に来ていた廉さんの会合に参加させてもらって、帰宅。
よい作品を体験させてもらうと、本当に、豊かになるから不思議。発想力、想像力に満ちた作品に出会うと、うれしくなる。

日曜日は、
村松えり嬢出演の、稽古場発表会、フライングステージ。
こちらも、あくまで、稽古場発表の形をちゃんととりながら、、、
昨日の今日で、想像力、発想力、瞬発力、
そんなことを思う。(なんせ、照明も、音響ももちろんないし)

こういうものにこだわれる姿勢をリスペクト。
企画、とか、大きさ、とかじゃない、
今、やっておいた方がよいもの、
または
今、ではまだたりないかもしれないものへの挑戦。

わがふり直さなければ。

終わりで、めったになく、人の公演の打ち上げに参加させてもらいつ、
いろんな方とお話をさせてもらいつつ。。。

刺激あることをやっていかなくりゃ、
なんて思う、今日である。

2010年06月01日(火)
初日 最新 目次 HOME