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■ 小屋見。
連日、 十二人の稽古と、 養成所、大学、など行き来しながら、
午前中、十二人の美術の乘峯氏と小屋見学。 思っていた通りのせまさ。 が、以前、稽古場借りをした記憶があって、←とはいえ、相当昔の話、多分、小屋のしきりも違っていたと思う。 全体が… と思っていたのだが、全面黒にちゃんとなっていたので、 それを利用する方向。 狭さとでもたっぱはある小屋なので、その両方を上手く利用する方向で打ち合わせ�◆� ちょっと、独特な方向に進むべき頭。 特に、「どういう世界観にするか」 について、あーでもないをしてきていたのだが、 今日の打ち合わせで方向は決まった感。 衣装も、 青年劇場の修学旅行、次の九月「島」もお願いしている宮岡さんにもお知恵を拝借して…(笑) 稽古は相変わらず、十二個の居方と、 「何を大事にしているのか」 みたいなことを(裏の意思ね)あぶりだしながら、進む。 全体のコンセンサスもある程度とりながら。 方向性が明確に見えていないと、 繰り返し稽古をしているうちに、大事なものを見失う恐れのある本。 ←この時点では、まだ、このことをしらない、 とか この時点では、ここまで知っていて、 とか、 めったにしない、細かい確認も全員でしながら、、、 台本が外れ始めると、余計に、停滞する面白さ ←聞かなくてはいけない情報などが喋らなくてはいけない「セリフ」に翻弄され、あさってになる(汗)
ことさら、セリフを体になじませる、必要。
だんだんと位置取りも自然決まりながら進んでいる。
2010年05月20日(木)
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