再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 

島、事前稽古三日目。
ある可能性、、、
もし、ここに誰かが入ってこなければ、、、
これは文字通りの意味ナノカ、、、
途中途中、
ディスカッションも入りながら進む。
全体稽古に入るまでに、
いろんな可能性について、疑って(?)おきたい。
あと、方言慣れ。
ある意味で身体になじまないと、発せられない芯からの言葉と、どう向き合うか。
でも、そこに囚われすぎると、足下をすくわれる。

全体としては、読めば読むほど、やればやるほど難儀ものを感じつつも、
その上で、まだまだ考えられる時間
早く足並みを揃えていきたい。

明らかにスイッチの入った人と、動き出した人、既に停止した人、諸々

次はしばし空いて来月。

終わりで移動、
12人。
こっちもやればやるほど、だ(笑)
ちなみに、原作舞台は昔のアメリカニューヨーク、とある殺人事件の裁判の陪審、なんでか、みんな怒れる出自も経済状況も、もしや肌の色も違う、男12名←なんだこのざっくり説明…


女性がやることで、なにが見えるかなあ、なんて考え、
時代背景、国がちがうから、なかなかに理解しきれない、かつ、現在だとわからない価値観みたいなものもあり…
まずは、移民も、スラムも、際立った人種差別も(潜在的にはいろいろ)
しらない僕らの、(かつ、親父と息子の関係から派生している部分が、母子だとやっぱり大きく、とゆうか、絶対的に変わってくる中。)12個の(12人の)立ち位置を見つけていく作業が主。
一色ではなく、12色からみあって、評決にたっしていくようになれれば…
こちらはゆっくりゆっくり


2010年05月15日(土)
初日 最新 目次 HOME