再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 十二人。

足利からのもどりで、12人の稽古へ。
キャスティング後、稽古初日。
一役ダブルキャストの変則ながら、
この骨太硬派な台本を、どう若手女優のみで成立させられるか、
ハードルは高いけど、楽しくなるよに。
どうも、題名にある「怒れる」に翻弄されている感。
怒りの質、種類について熟考の必要。

何を聞き、何を思い、どこで翻意し、どこで確信をもつのか。

ほんとに俳優に任されているなぁ
…ベテランがやりたくなる気持ちがよくわかる。

コンセプトと方向性について少し。
昔のアメリカ人を基本においても仕方ない、←奥行きとしては、大事にしながら
普遍性を大事にし、かつ、日本人である繊細さを上手く利用できれば。

さて、どう組み上がっていくか。
こちらも参考資料乱読。
こちら陪審員のお話、だけど、
裁判員、の問題点、改めて…
ほんと、しらないことだらけだな、
とゆうのと、
メディアに完全に操作されている自分を見つけたりして、
うーん…
そんなことを訴えたいわけでも全然ないけど、
いずれ、始まった。


2010年05月11日(火)
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