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■ 十二人。
足利からのもどりで、12人の稽古へ。 キャスティング後、稽古初日。 一役ダブルキャストの変則ながら、 この骨太硬派な台本を、どう若手女優のみで成立させられるか、 ハードルは高いけど、楽しくなるよに。 どうも、題名にある「怒れる」に翻弄されている感。 怒りの質、種類について熟考の必要。 何を聞き、何を思い、どこで翻意し、どこで確信をもつのか。 ほんとに俳優に任されているなぁ …ベテランがやりたくなる気持ちがよくわかる。 コンセプトと方向性について少し。 昔のアメリカ人を基本においても仕方ない、←奥行きとしては、大事にしながら 普遍性を大事にし、かつ、日本人である繊細さを上手く利用できれば。 さて、どう組み上がっていくか。 こちらも参考資料乱読。 こちら陪審員のお話、だけど、 裁判員、の問題点、改めて… ほんと、しらないことだらけだな、 とゆうのと、 メディアに完全に操作されている自分を見つけたりして、 うーん… そんなことを訴えたいわけでも全然ないけど、 いずれ、始まった。
2010年05月11日(火)
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