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■ 鳥三昧。
日曜日は前進座で、東京芸術座の「チャレンジド」のツアーファイナルを観る。前に新劇人会議でご一緒した小田原美保さん出演。 スターダスなんかで仲良くさせてもらっている照明さんがオペレーターでついていて、不思議な感じ。 後半戦に入って、漸く芝居が動いた感じがしたが なにはともあれ、お隣が、まあ、よく寝る方で、プラス、舟こいで頭ぶつけてくるし、挙句いびきがうるさいし、で、集中できず。。。 冒頭の大事さをとても思った。 ばったりのお知り合いと、また焼き鳥…
本日は青年座のアトリエで、椎名麟三の芝居、 劇団劇作家でご一緒した遠藤好さん出演。 …まあ、すごい本だ。 今来年のこともあり、昔の台本を手にすることが多いのだが、 しかし、一本にかけられている、エネルギーが、全然違うという気がしている。 決して今がだめとか、回顧主義とかではなくて、 かけられている、情熱? …へんな言葉… いっぱいの客席で、 息が詰まる芝居。 面白いのだが、途中途中はいる、無理に盛り上げる感じの曲には辟易する。 作品の奥行と、閉そく感と、無力感と、 そういうものって、逆に今の方が圧倒的な説得力をもっているのかもしれないな…なんて思いながら観る。 終演後、 青年劇場の吉村氏とばったりで、 もつ焼き屋へ。 いろいろ、あーでもないこーでもないしながら、 しかし、また鳥かぁ…
2009年12月21日(月)
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