再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 鳥三昧。

日曜日は前進座で、東京芸術座の「チャレンジド」のツアーファイナルを観る。前に新劇人会議でご一緒した小田原美保さん出演。
スターダスなんかで仲良くさせてもらっている照明さんがオペレーターでついていて、不思議な感じ。
後半戦に入って、漸く芝居が動いた感じがしたが
なにはともあれ、お隣が、まあ、よく寝る方で、プラス、舟こいで頭ぶつけてくるし、挙句いびきがうるさいし、で、集中できず。。。
冒頭の大事さをとても思った。
ばったりのお知り合いと、また焼き鳥…

本日は青年座のアトリエで、椎名麟三の芝居、
劇団劇作家でご一緒した遠藤好さん出演。
…まあ、すごい本だ。
今来年のこともあり、昔の台本を手にすることが多いのだが、
しかし、一本にかけられている、エネルギーが、全然違うという気がしている。
決して今がだめとか、回顧主義とかではなくて、
かけられている、情熱?
…へんな言葉…
いっぱいの客席で、
息が詰まる芝居。
面白いのだが、途中途中はいる、無理に盛り上げる感じの曲には辟易する。
作品の奥行と、閉そく感と、無力感と、
そういうものって、逆に今の方が圧倒的な説得力をもっているのかもしれないな…なんて思いながら観る。
終演後、
青年劇場の吉村氏とばったりで、
もつ焼き屋へ。
いろいろ、あーでもないこーでもないしながら、
しかし、また鳥かぁ…

2009年12月21日(月)
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