再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 この花

この花おるな
劇読みの二作品のうちの一つ。
稽古二回目。
こちらはとにかく、誰が誰に向かって話しているのか。
(そこを明確にしないと、ただの不条理、または、昔のアングラになってしまう)
ということと、
部屋、
というキーワードがあるので
そこを活かしながら。
俳優さんたちの消化吸収、発露が早いので、こちらもガンガン刺激される。
作家さんの作ってくる小道具もこれまた笑えて、
いい物語が、
おつたえできそう。

いい作品をつくろうと、現場の総意で創意があることは、
相違とは違い、至極よくなる可能性をはらむ。

2009年09月27日(日)
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