再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 一日シェイクスピア

プロペラの日本公演を観に行く。
野田さんが初芸術監督で、池袋に呼んだイギリスの男だけの劇団。

昼、ヴェニスの商人。

夜、夏の夜の夢。

都合、五時間。
先日飯田さんが、今度出演する芝居は九時間で、チケット代が二万九千円だと言っていたけど(汗)、
それほどではないにしろ、
結構な覚悟を持って、体調万全で見に行く(笑)。
これで、ひどかったら…
とかとか色んなことを思いながら、
ただ楽しみにもしていたので(一発目がつまらんはずはなかろうという…)、、、

結果、両方とも、手触りは違うけど、
(オーソドックス(夏の夜)と、新趣向ある(ヴェニス))
とても興味深く観る。結果、あまり時間は気にならない。
こうなると、知っている話なのに、同時通訳レシーバーを使わないといけない自分に、嗚呼…である。

昼、夜ともに、いろんな方がみえていた。
で、夜終演後ロビー、お客さん挨拶を続ける野田さんの前に、
売り込みでしょう、若い子ら、扮装して登場。
周りの呆然とした冷たい目線にも関わらず、
なにやら開演、いや、怪演…
挨拶をしたくて待っている人も沢山いたのに…
ま、なにはともあれ長かった。
空気を読むなんてことは必要ないとは思うが(視点を換えれば、みんな唖然呆然って面白い)、
短く、まとめて。
芝居よりも、その空気の中にいることに、どっと疲れが…

で、終わらないし、誰も止めないので、帰ろうとしているところに、小森氏登場、どうやら、ロンドン留学している時に、プロペラにくっついていたらしく、本日は、「呑みに」きたそうで…

まず、英語だよなぁと思い直してみたり…

その後、Kさんと東中野の我家で終電まで。

2009年07月08日(水)
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