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■ 舞台稽古��
お昼過ぎから舞台稽古。 マクラ投げを当たって、←熱い投げあいに拍車をかけている テクニカルも含めて何度か、 で、マクラ投げ〜暗転〜三十分後〜カーテンコールまで を通して、チェック。 全セクション揃って、せ〜の!と跳べるように。 舞台上の時間の経過と、実際の時間の経過と、体と、 その短い間に起きているはずの変化について確認し。 17:00からの舞台稽古へ。
何人か生徒さんや知り合いにも来てもらい、 観て貰う(魅せる)舞台稽古の様相は揃う。 石塚さん、塩見君、フライングステージの関根信一さん(思えば、この作品があって、おしりあいになったも同然)の姿も、遠くは劇団コーロさん(大阪の新劇団さん)からもお二人、渋滞の中、1,850円という高速料金で、十時間かけて…
久しぶりの舞台という空間での通し。 前半、かなり固くなる。というか、確かめに確かめてすすんでいく。 芝居がたちあがってくるまで、かなり時間がかかった。 中盤以降持ち直した感はあるが… それでも決してつまらんというわけではなく、もっとわたしも含めて客席を巻き込んで欲しい。
終演後、チェックと抜き稽古。 舞台上で抜き稽古ができるというのは、本当にありがたい。(旅作品において=すぐバラシというパターンが多い)
その後、立川駅周辺で、スタッフ・キャスト、お客様とよくわからない面子でどっぷりと腰を落ち着けて(?)呑む。 明日も舞台稽古だっていうの…
2009年05月05日(火)
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