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■ 沖縄の空のように。
宮古島から帰京。 最終日、出発を前に、暴風雨はどこへやら。 公演班を見送った後、制作さんと出立までの時間を再び島めぐり。 暴風雨の時とは全く違った表情を見せる、空と海。 さとうきび畑と低い雲と高く青い空。
まさに ざわわざわわざわわ〜
なのである。 気温三十度。 この前三日間が嘘のような。 まるで、台風が過ぎ去ったような(笑) ぼーっとする、という言葉は、こういうところで使うためにある言葉なんだと思う。
Kさんとリベンジ! と言っていたのだが、独りで、リベンジしてしまった。
で、揺られ揺られて、東京はあろうことか十度。 気温差二十度。
東京に降り立って笑ってしまった。
約三十の稽古、ゆっくりゆっくりと進む。 なかなか、雲が晴れるようにはいかないものなのだ。 一つさると、また次が。 やはり、 「だめだし」というのが、 「ダメな部分だけを抽出する」作業だと思っている方がまだ幾人か… じゃなくて、 作品を「よくする」ことなんだってば。 だから、一つの「だめだし」は是非にも、全体に広がって考えて欲しいのだが、、、 あと二週間、 ダブルキャストで考えると単純計算であと一週間、 やれることは、沢山ある。
稽古場の温度を上げていくか… 二十度くらい(笑)
2008年11月15日(土)
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