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■ PCの変換
台本やなんかを打っていたりすると、 必ず日本語の変な漢字変換があるのはもう、今や、携帯電話だってそうだし、殊更に珍しいことでもないのだが、 大体、今も、「台本を売っている」って、終演後のロビーかなんかに早代わりしているし、台本をPCで「打つ」という流れがなければ、 台本でホームランする。 みたいなことになってくる。
んー、そんなことはどうでもいいか。 問題は、 「医者の千田真里」 である。 なにせ、千田真里だ。 しかも、医者ときている。 何科のお医者さんなのか、これだけで察する術はない訳だが わかるのは、苗字がどうも「戦だ」×←なんだこれ… 苗字がどうも「千田」で名前が「真里」であるということ。 もしかしたら「千」の「田真里」かもしれないが…
どうも語感から感じるに、貧乏してどうの…というタイプではない。 まして、「人を助けたい」から医者を志したのでもなさそうだ。 いわんや、体の弱かった両親の死に際に小さい頃に会っていて、「わたしが大きくなって、病気を治してあげる」と猛勉強したなんてことはないだろう。
そう、千田真里は、子どもの頃から、なんでもできる子だった。 古くからの医者家系に育ち、何の疑問も持たぬまま、当たり前に「医者になる」だと思って、生きてきた。そういうDNAだから大した苦労はしらない。
…だからなんだと言うんだ。。。 ちょっと妄想してしまったじゃないか。イメージとは怖いものだ。 私はただ。
「医者の血溜まり」
と打ちたかっただけなのだ。 読んで字の如く。 「血溜まり」と「千田真里」 一体そこに何があるというのだ。
日曜日、レッスン終りで慌てて移動、 なんとかネムロさんの千秋楽に間に合う。 四の五のよりも、なにより、気持ちがよかった。 「舞台、そして生身でなければ味わえないモノ」を誠実に。 なにせ、人の家の打ち上げにまで参加(珍しい)。 その前には、同じく観に来てたクロカミの加藤くんと久々にちょっとビールと言いつつ… 触発されるのは嬉しい。
明日から沖縄のたちあげに。
2008年10月28日(火)
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