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■ 発見の場
昼から養成所、
夜からまた約三十。
ようやく、けいこ場の灯がともり始めたかな? やはり、けいこ場は積み上げの場であることも確かだけど、 「発見の場」であることを再確認する。 発見の連続で、偶然の連続なのである。 「発見する」作業。つまるところ、見る、聴く。 これを怠っていては、何もならない。 相手を受け入れることのできる身体。 と、 相変わらず、「こう喋ろう」に行きがちな心を溶いて。
理屈だけで芝居がつくれたら、これほど楽なことはないけど。 そんなものだけで立ち上がるはずもなく、皆で「発見」を「積み上げ」ていかなければ。 すべて、どの話も、その場で聞いている人物たちは「初めて」見て、聞いて感じているのだから。
さ、ここから。
2008年10月21日(火)
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