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■ 局地的豪雨
今夏はよく言われていることだが、局地的豪雨が頻発した。 「晴れ」のわたしはお陰さまで大阪在住で、降られた日も一日だけ。 と、高を括っていたのだが。
東京におよそ一月ちょっとぶりに帰ってきた。 誰もいないのい、一月の家賃と駐車場代と、電気代と、諸々、 一体なんの為に支払ったんだ。。。 ↑と、誰にでもないあて。
現在は木造の古い家を賃貸しているわけだが、 (といっても、内装などちゃぁんとしている) 帰って、外出して、どうもかなりの夕立があった日、 リビングの座布団がなぜだかぬれている。 しかも、びしょ濡れ。 壁からも、天井からも離れ、はて、これは一体… ということで、原因もよくわからないまま… ふと、窓際の壁を見る、と、見たことのない筋がというか、浮いている。
あれ、こんなだったっけ?
と思いつつ、もしや、「ここを雨水が通って」 という疑念が生まれるが、なにせもう雨は上がっている。 どうにもこうにも仕方がないので、その日は就寝。
で、次の日、
窓際の天井が、二箇所たわんでいる。 盛り上がっている(天井から見ると) 押すと プニュっという。 もう一度 プニュ さらに プニュ なんともいえない触感… て、そんな場合じゃない。
どう考えても、これは天井の壁紙に「水」が溜まっているわけで。
そういえば、帰京したその日に、その下にあるティッシュやらが茶色く色づいていたりしたのは←気にしないことにしていた こいつのせいだったか…
今にも落ちて来そうなほど膨らんでいる天井。
慌てて不動産屋に連絡。 とりあえず水を抜く事に
バケツと洗面器で雨水を受け止める。 こんな古き時代のドラマみたいなことは実のところ初めて。 顔色が真っ青になる不動産屋を見て、
あー、やっぱりこれは相当ややこしいのだな。 達観してみたり(笑)
すぐに大家さん(別に近所に住んでいるわけではない)も飛んでくる始末。 唖然とする大家さん。 二人で、ヒソヒソと話ながら…
あー、これは相当にややこしく、お金のかかることなのだな。 また達観してみた。
梅雨時期もなにもなかった。 ということは、積年の雨漏りか、 または、 局地的豪雨(八月も三回ばかりあったらしいので) が原因ではないか?(あくまで空論) とにかく、時間がかかることらしい 大家さん、不動産屋ともども大変丁寧な応対をしてくれるが、
ここは、
滅多にないことなので、不自然を楽しむことにする。 局地的不自然…
局地的豪雨が工事前に降らない事を願って。
2008年09月08日(月)
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