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■ 脳みそをそちらへ…
大体どこの現場でも、最初の一時間はアップに当てるわたし。 自分の体の状態に無自覚な俳優さんが多いのはなぜだろう…
みなしかと自覚があれば、雰囲気作り以外の目的はない気もしつつ、 ここのとこ、脳と体の連動、反作用に興味があったりして(わたしは演者ではない)なのか、殊更に「準備」というものについて思う昨今。
決して、 体が雑技団のごとく柔らかくなくちゃいけないとかカツゼツカンペキとかそんなことでなく 話す体、受ける体、動く体、そういう自分なりの心と体のニュートラル状態がどこにあるのかもっと興味を持たないと技も使いこなせない、 なにせ身技体だ←上手いこと言った
歯磨きはしないと気持ち悪いのに、 アップはしなくても気持ち悪くない
歯は磨かないと臭くなるから、 芝居もきっとそういうものなのだ。
それ位、生活の一部にしないとね
自分の状態にもっと興味深い人の集まりであってほしい。
自分も含めて汗
いきなり、プール生活を始める、アホな私。。。
よいものをつくりたいのだ。
2008年08月05日(火)
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