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■ タバスコホステル
1月12日本番、昼、夜。 短い期間とはいえ、いやぁ、痺れました。 稽古最終盤、連日の零時まで稽古。
しかし、タフで熱いスタッフさん、キャストさんに支えられ、 無事に幕を閉じることができました。 今更ながら、ベテラン俳優さんの居方、取り組み方に改めて私も居住まいを正すよい機会でした。 普段だと、しっくり待ちつつ進めていくことの多い私ですが、 さすがに全部で五回の中で意図や、「ドラマリーディング」ということの認識、でもやはり「人間ドラマ」であること、「観る」側にとって、「想像力」をしっかりと働かせてもらう為にすること、待ってるようで、最初からテンション高く、ズバズバ言う人になってました(笑) ま、ま、ミスもかみも多かったですが(大笑)
僕はとめるべき、だったんでしょうか?
劇中、石川(役名)が問いかける言葉。 立たせず、落としすぎず、ドキッとさせる。
今度は是非、 リーディングでなく、一本のお芝居として上演したいな。 と、思う。…大変だろうが…
2008年01月12日(土)
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