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■ 底冷えする…
千葉県の高校の体育館公演。 つくばエキスプレスに乗って朝から移動。 この日で、おおまかなキッカケそうざらいするつもりである。 なので、開始時間よりも早く到着するように出る。
しかし、いきなり寒くなったもんである。
ずっと中途半端だったような気がするのだが、この気温の下がり方はなんだ… 八度である。 四十度の高熱を出していた人が、八度下がったら、それはもう、死も直前ということである(なんの言い切りだ…) そして、体育館公演である。 寒いでしょこれは。 しかも新興住宅地となるつくば沿線。 学校の周りにはもう、それはなにもない! のである。 風が尋常でなく通る。
到着後小一時間かけて稽古。 さて、その間はまだいい。 なにせ一応、動いているし、元来、演出席なんか用意されていてもそこにじっとしていることのできない多動症のようなわたし。
日は照れど、気温は上がらず。 楽屋である剣道場、明り取りの窓から射す日差しの中、 ささやかにたて一列(なにせ明り取りの窓だから、上の方だけなのだ)の日向に並んで弁当を食べる班員…
高校生はこの状況下、大丈夫なのだろうか、とかとか思いながら。 自分にも高校生だったときがある訳で、 そんな頃のわたしは「芸術鑑賞会」なんて名のついたものだと、無断欠席をしていたような気もするが←……、もう少し、寒さに強かったような気もしないでもない。
本番。 底冷えするけど、 流石にわかってて、ひざ掛けとか、ちゃんと持ってきている生徒さんたち。 無事修了。
さて、問題はこの後である。 ダメだしはバラシ後にする予定なので、それまでの間に、別件の台本を読む…と暫くして、部活が始まり、居所がなくなる。 で、仕方ないので、学校の傍の喫茶店…、だから、周りには何もないのである。で、劇団さんの移動バスの鍵を借り、中で読ませて貰う。が、これがもう寒いわけで。かつ、どんどん日は沈む… ふと外を見ると、バラシをしてる皆様の中にはそりゃ、汗も掻くから半そでの人がいる始末。見ているだけで悪寒が走る…
次の予定とぎりぎりになって慌て気味に移動。 移動中ダメだしが済み次第、最寄の駅で下車(柏)させてもらい〜新宿へ。
体が芯から冷える… 新宿で打合せ。台本についてあれやこれやでやっぱり三時間。 でも、段々とよい方向へ。 しかし、 店を出ると、雨が…
2007年11月20日(火)
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