再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 平田さん。

養成所の役柄を変えながらの読みももう終り、来週キャスティングを決める宣言をして、
東池袋へ「海と日傘」を観に。

九月のこんにゃく座が俺ドラの為観られなかったので、八月以来の師匠の芝居。。。
客席にも緊張感を強いる演出。
…別に争いものではないけど。
セキをするのもはばかられる感じ。
…機微、微妙な空気の揺れに魅せられる。
いや、よかったですね、なにって、兎に角、平田満さん。
すごいわ。
…安い言葉だなあ。
存在を感じました。

惜しむらくはそんな状況の中、携帯電話が二発、ロングバージョンで。
しかもステップトーンに(段々上がっていく奴ね)してあるので、最初、一瞬SEかと思った。ありえない音が…
で、二発目はとなりのおいちゃんが「おい」みたいな事言うし、←気持ちは激しくわかるが、それを声に出すと、また壊れる。
永遠のルーティーンである。

平田さんの最後のセリフ。
秀逸です。
鳥肌たちます。

で、終わって、うちの憲さんと出演者の鴨川てんしさんとビール。
いい芝居のあと、あーでもないこーでもないできるのは、至福の時間だ。
で、その後、久しぶりに師匠とどっぷり。
これからのこととか、演出とは(笑)みたいなハナシをくだまいて。
んー、まだまだ勝てんなあ、このパワー。




2007年11月10日(土)
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