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■ 平田さん。
養成所の役柄を変えながらの読みももう終り、来週キャスティングを決める宣言をして、 東池袋へ「海と日傘」を観に。
九月のこんにゃく座が俺ドラの為観られなかったので、八月以来の師匠の芝居。。。 客席にも緊張感を強いる演出。 …別に争いものではないけど。 セキをするのもはばかられる感じ。 …機微、微妙な空気の揺れに魅せられる。 いや、よかったですね、なにって、兎に角、平田満さん。 すごいわ。 …安い言葉だなあ。 存在を感じました。
惜しむらくはそんな状況の中、携帯電話が二発、ロングバージョンで。 しかもステップトーンに(段々上がっていく奴ね)してあるので、最初、一瞬SEかと思った。ありえない音が… で、二発目はとなりのおいちゃんが「おい」みたいな事言うし、←気持ちは激しくわかるが、それを声に出すと、また壊れる。 永遠のルーティーンである。
平田さんの最後のセリフ。 秀逸です。 鳥肌たちます。
で、終わって、うちの憲さんと出演者の鴨川てんしさんとビール。 いい芝居のあと、あーでもないこーでもないできるのは、至福の時間だ。 で、その後、久しぶりに師匠とどっぷり。 これからのこととか、演出とは(笑)みたいなハナシをくだまいて。 んー、まだまだ勝てんなあ、このパワー。
2007年11月10日(土)
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