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■ 体に染み付く。
気がつくと、八月もどこへやら、 すっかり九月である。 …なんか月が変わると毎月、そんなことを言っている。
今日は「俺ドラ」休み。 と言いつつ、わたしは、修学旅行のワークショップと、十一月に俳優学校の稽古場発表を担当させてもらうで、その授業、一回目。 で、終わって、秋をどう進めていくか、助手の方と打合せ、と称して(笑)
修学旅行のワークショップも三回目、 回路、関係、体、、、、様々、十月からの稽古に向けて回復させていく。 がんばろう!ちゃんとしなくちゃ!そう思えば思うほど、ギクシャクする空気。楽で、かつ、緊張感高く。これはなかなかに難しい。 少し楽になり、 ワークショップ三度目にして、ようやく、台本へ。
これがまた不思議なもので、本番あけてまだ五ヶ月足らず。 しかも丁寧に丁寧に作られた作品。 すっかり音階が頭の中に入っているのです。 当たり前か… テンポも。 当たり前か… しかし、「音」というなら、それはそれ、確かにそういう「流れ」であったのだけど、厳密に言うなら「四分の一音、または半音低い」まま流れていくのだ。 速さにも、頭と体が対応しきれていないのに、なぜか進んでいく会話。 これでは四月を「追う」ことはできても、先に「進む」ことはできないのだ。もったいない。 改めて、大事にしているものを深め、意志を持ってぶつかり合わなくちゃと思う。「新しく」と思いながら。
「前回ここどうしてたっけ?」
稽古が、こういう愚の骨頂に陥らないように
しかし、こういう現場を多く抱えると、しんどい(笑)
2007年09月03日(月)
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