再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 猛暑日のなか

俺たちがドラマだ!
Aチーム「夏のせいかしら」
稽古開始。

決定稿前の、関係をおいながら、テキレジをいれながらの稽古。
珍しく、使い慣れた稽古場に、人口密度の低い、不思議な感覚。
四チームの内、舞台演出はわたしだけ。
なんとか、舞台の面白さをしっかりと乗せたいと思っている。
粗いけど、やる気のあるチーム。
稽古場の母、なる人もいて?触発される。

時節柄、見に行くお芝居は俗に「戦争もの」が多くなる。
あまり、あつく語られると、しっかり受け取れない。
だって、外も暑いし…
感情過多すぎるとひきたくなる性分。
だって、気温が…
感情が入りすぎることって、やっぱり危険なんだなと、人の振り見てわが振り直す(笑)
魅せるものは、やはり、しっかり大枠から捉えている人間が当たり前だけど、必要なんだな。
だって。、いつの間にか、35度以上は真夏日を超え「猛暑日」なんて名前がついているし。
やっぱね、叙情じゃなくて叙事ですね、叙事。
事実を投げかける、問いかける。
中間発表で言い続けていたことを別で再確認。

そんなここんな思いながら、お盆にとりあえず脱稿せねばいけない物語は、ほぼ全編、叙情に満ちていたりして、この使い分けがなかなか難しい。
思わず、国にでも帰って、サッカーでもやって、気分転換を図りたくなるところである。

自分の性分と領分と求められるものと、使いここなせてこそなのだな、と感じつつ、引き出しを増やす作業というのは一筋縄ではなかなかいかない。だから面白いのだが。

今週末から、修学旅行のワークショップ。
「前進」これがキーワード。「全身」で「善心」で…


2007年08月07日(火)
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