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■ 猛暑日のなか
俺たちがドラマだ! Aチーム「夏のせいかしら」 稽古開始。
決定稿前の、関係をおいながら、テキレジをいれながらの稽古。 珍しく、使い慣れた稽古場に、人口密度の低い、不思議な感覚。 四チームの内、舞台演出はわたしだけ。 なんとか、舞台の面白さをしっかりと乗せたいと思っている。 粗いけど、やる気のあるチーム。 稽古場の母、なる人もいて?触発される。
時節柄、見に行くお芝居は俗に「戦争もの」が多くなる。 あまり、あつく語られると、しっかり受け取れない。 だって、外も暑いし… 感情過多すぎるとひきたくなる性分。 だって、気温が… 感情が入りすぎることって、やっぱり危険なんだなと、人の振り見てわが振り直す(笑) 魅せるものは、やはり、しっかり大枠から捉えている人間が当たり前だけど、必要なんだな。 だって。、いつの間にか、35度以上は真夏日を超え「猛暑日」なんて名前がついているし。 やっぱね、叙情じゃなくて叙事ですね、叙事。 事実を投げかける、問いかける。 中間発表で言い続けていたことを別で再確認。
そんなここんな思いながら、お盆にとりあえず脱稿せねばいけない物語は、ほぼ全編、叙情に満ちていたりして、この使い分けがなかなか難しい。 思わず、国にでも帰って、サッカーでもやって、気分転換を図りたくなるところである。
自分の性分と領分と求められるものと、使いここなせてこそなのだな、と感じつつ、引き出しを増やす作業というのは一筋縄ではなかなかいかない。だから面白いのだが。
今週末から、修学旅行のワークショップ。 「前進」これがキーワード。「全身」で「善心」で…
2007年08月07日(火)
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