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■ 閉幕。
青年劇場「修学旅行」無事千秋楽を迎えました。 足を運んでくださった、多くの方々ありがとうございました。
リアル(青森中央高校版)カイトくんと、今回(わたしにとってのリアル)カイトくん(青年劇場版)があまりにも似ていて盛り上がるというより、ビビル。 そしてパンフに文章を書いてくれていた雨宮処凛さんともお会いした。 そして、後になって気がついたのだが、紀伊国屋書店でジャケ買い(表紙で買った)した本(今読んでいる)がご本人の著だった。 なぜ確認しなかったのだろう… んー、惜しまれる。後になって、気がついたのだ。(つーか、著者名くらい、見てから買え、私) いい舞台になったと思います。
秋からは早速旅(関東、東海地区)に出る模様。 そこで更に一歩進んでいけたらいいな、と思う今日。 そして、遅れに遅れている(?) R-vive次回予定―
R-vive企画其の十「風待チ」
日程:2006年6月20(水)〜25日(月)全8ステージ(水木金19:30〜土日14:00〜/19:00〜月19:00〜) 会場:大塚萬スタジオ 前売り3000円/当日3500円(日時指定全席自由) チケット取り扱い チケットぴあPコード376-585(4/14日発売) R-vive 090-9831-8106 CAST 内田晴子・雑賀克郎・本城憲 塚本浩平・田中しげ美(愛情爆弾)・塩見和由・村松えり(ホリプロブッキングエージェンシー)・内山真希(ともだち事務所)・石塚義高・円堂耕成・堤匡孝(バイ・ザ・ウェイ)・田代晋太郎・渡辺尚彦(青年劇場)ほか STAFF 脚本・演出:藤井ごう 舞台監督:上村利幸 舞台美術:升平香織 音響:近藤達史・木下真紀 照明:和田東史子 宣伝美術:KINOco 制作:R-vive
(ちょっと引用) 「廃墟」 谷川俊太郎
神をもとめる祈りもなく 神を呪う哲学もなく さながら無のようにかすかに そこにはただ神自身の歌ばかりがあった わたしはもはや歌わぬだろう たしかな幸福の昨日について 寂寥の予感あふれる明日について そしてはるかにむなしい快晴の今日について 廃墟は時の骨だ 今日の風が忘れる方へ吹いてゆき 人の意味は晴れわたった空に消える 廃墟はただ佇むことを憧れる 若い太陽の下に 意味もなく佇むためにのみ佇むことを **************************** (『六十二のソネット』より)
…直接は、何の関係はありませんが、 こんなノリです。 なにせ、ぴったりだったので、思わず…
お楽しみに。
2007年04月20日(金)
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