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■ 待ってます。
本日は、午前中より、結婚式。 なんか、毎週、列席しているような昨今… 新郎、新婦とも、私の同期、かつ、R-viveにも共演してもらっていた。 で、なんどか、僕の本の数少ない恋愛話を新郎→新婦という図式の元に、何度か、三度か、書かせて貰っている。←ということは、私が仲人と言っても過言ではないわけである。真意不明。
満員電車に揺られ品川辺りまで。 降りた解放感も手伝って、プラス、駅前のタクシー乗り場混みあいの為、歩くことに。で、これが失敗。 なにせ、土地勘と方向感覚は自信を持っている自身であるのに、待てど暮らせど、たどり着かず、挙句、派出所のおまわりさんのいい加減不安になって、時間ももう、まもなくだったので聞いたのに、「あ〜。来すぎ来すぎ」という一言に、猛烈に「はっ!?」という返答をして、めでたいのに、早く家を出たのに、と、複雑な心境で、会館まで。
風情のある、式場。拍手が聞こえている。 ので、披露宴から出ようと思うが、スタッフに「折角ですから」と、 もしかしたら、今までの人生で一番重いけど、言った本人はそれと気がついてない「折角」の使われ方で、式場におそるおそる入る。 「新郎新婦、どちらのご招待ですか?」と言われ、いや、両方だし、どっちでもいいし、ふ〜む。と、もう、いいから決めてくれ状態。 結局新郎側の椅子に進み(静かにね)、座ると、横にいた本城さんに一瞥される。「はい、すいません」 でも、見れてよかった(笑)
……披露宴。 私の席は、B学座の、ウヤマ、ニシカワ、サカグチ、マツモト(敬称略)…と蒼々たる「日本を代表する〜」の方々と同じ。肩身が狭い。 とはいえ、嘗ての「先生?」たちなわけだが…
途中、二人のなれそめビデオの中で、「B学座で、二人は出会うことになります」の弁。 わたし「出会いの場じゃねーかよ」とノタマワッテみたりしたものの(更に、わたしもそこにいたわけだが…)、新郎は、座員へ、新婦は卒業し、その後… 「劇団で、再会することに!」 だそうで、それはつまり、再会の場として言われている劇団とは、ウチのことであり、R-viveなのである。 ニシカワ氏曰く「おまえんとこも、出会いの場じゃねーか」とありがたい一言を戴く。
……。そのときは言えなかったが、 言おう。「出会い」ではない、「発展」の場だ。 …あんま、変わりもないが、「発展」の場なのである。
その後、二次会までの、六時間強(ものすごい間の時間…)を、マツモトユウコ、本城、私の先輩で粟野を芝居の世界に引き入れた俳優さん、ウチの音響をずっとやってくれているコンちゃん、ワタシの五人(こんな会は二度とないように思われる)で、酒飲みパワーボーリング(玉が速いことが一番大事)やら、酒飲みやらして、二次会(厳密には疲労…、いや、披露パーティー=すさまじい人数が来ていた。人柄!)、三次会、と、仲間の、極々近しい仲間の祝日を命一杯祝ったのでした。騒ぎすぎましたが、電車では帰りました。
遊子がまた、幸せそうでね。 史浩くんは、まあ、適当にやってください。
二人のために、書いた本の、ギャラ、いつでもいいので、待ってます。
2006年12月11日(月)
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