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■ 速すぎる
国道から折れて、暫く、味噌汁のお店。
寂れすぎた味わいの、定食屋と言った風情。 メニューというか、献立は、二つ。 「味噌汁」 「そば」 そして但し書き、 「日曜日はそばはやりません」
……なるほど。 やらないのか、でも、今日は日曜ではないし、平日だからやっているということで、そんなことを書かれると「味噌汁」を食べに行ったのに、なぜか「そば」を食べてしまい、挙句、それが美味しくなかった日には、もう、どうしていいかさっぱりである。なので、大人しく、「味噌汁」を注文する。
沖縄の「味噌汁」 要するに、味噌味のごった煮である。 丼に目一杯、名前のわからない草(青菜)が沢山、それから野菜、豚肉(魚の場合もあるらしく、それは店の売りによるそうだ)がたっぷり、 添え物の汁ではなく、しっかりオカズ。 それに、たっぷりの白いご飯と、油味噌がついて、五百円。 美味い。が、量が多い。戦いだと思って臨まないと、食べきれない量だった。 ここへ来る途中、有名な沖縄そば屋の前を通り、あやうくそっちに行ってしまうところだったが、食べれてよかった。 「日曜日はやらないそば」も気になるところではあるのだが…
沖ら海水族館、修学旅行のコースとしてあったので、行って来た。 圧倒、圧巻な大パノラマ。 高校生ならば、絶対、平和教育より、印象に残ることは間違いない。 折角、平和教育について考えるよき日ごと、癒されモードで忘れ去られそうな勢いである。こういうことは、絶対に実際に来てみないとわからない。
夜はコザに移動。 また一人、こちらの方を紹介してもらう。 午後十一時、「まだ早すぎる」という忠告も聞かず、島唄スナックへ。 案の定、誰もいなかった… というか、「早すぎる」って「まもなく零時」なんですけど…
2006年12月02日(土)
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