再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 今週は北くんが

週末東京帰り、プラス、結婚式ラッシュが続いている。
財布の中身も季節もすっかり冬めいてくるな…
且つ、四月にいろんな方にお世話になった手前、都合のつく限りは行こうという、人として素晴らしい考えの下、行動…

北くんの結婚披露パーティーが赤坂見附であった。
Dである、大ちゃんである。企画其の八まで、一緒にR−viveの面子として、というか、旗揚げする前からの貴重なメンバーであった。
出会った頃は、はてさて、二十一くらいだったかな…
始め、頼りなさげな男はどこへやら、二三年たつと、頼りないお兄様がたを差し置く存在となっていた(笑)、まっすぐな無骨で、不器用な男である。
今は、声をメインとしながら、しっかり、仕事してます。
中途半端に辞めていく人間が増えていく年頃、ビジョンをしっかり持って、伴侶を得て、進もうとしている、パントマイムもできる男である。
苦労を背負い込むと、俄然目の輝く男でもある。
はてさて、幾つになっただろうか…(数えりゃわかるのだが、数えない)

いや、よい顔してました、大ちゃん。
そして、幸せそな奥さまと。
明らかに他テーブルから浮いているR−vive関係のテーブルに囃し立てられつつ、ニヒルな笑顔を湛えておりました。わたしも、相変わらず、マフィアじゃないすかっ!(晴子談)という格好で(昨日、知人のお店で仕立ててもらった…)、今回の場合、全く居づらい思いをすることもないまま、、、なんだか、父のような思いでいたのでした。父になったことないから詳細不明ながら、感慨深い、とは、こういうことを言うのだな、と妙に納得。赤ワインをしこたま戴いたのでした。
末永く、楽しくやってください。

それにしても、北君、赤坂見附は似合ってませんでした。
君には、自転車で移動できる便のいい、家賃の安いところが似合う。
ということは、過ぎ去りたる四月、わたしがきっと六本木ヒルズに似合わないと言われているのと同義だと、思います。(言われてないけど)


2006年11月26日(日)
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