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■ 遂に、三十分をきる。
雨中、自転車通勤の日々。 行き道途中、例の開かずの踏み切りにて、自転車の後輪が、どうやらパンクか、凹みきる。 時計と睨めっこしつつ、自転車屋で空気入れを拝借、なんとか、稽古には間に合う。
で、稽古の間にすっかりそんなことなど忘れ、殆ど一番最後に稽古場を出る頃、外は暗く、雨はどうやらあがったので、颯爽と帰路と、思いきや、後輪はしっかり凹んでいた…
環八を自転車を押しながら徒歩… こういうとき、やはり、自転車は考え物なのかもしれない、 遠出して、パンクする想像など、しているわけがない。 運よく、自転車屋を発見、パンク修理、プラス、折角なので整備をしなおして貰うが、予定外の出費…
と、思いきや、修理後の帰り道、自転車の速い事速い事。 その日は、自転車屋までも押して歩いたので、そのせいかと思っていたのだが。次の日の朝。
三十分をきるどころか、二十五分もきった。 …特に急いだわけでもないのに… 目標もなにも、あっさりしたものだ。 …逆に疲れないくらいだ…
教訓。 普段から、整備整頓を各所で怠ってはいけない。
しかし、初日から、同じ目的地を目指しつつ都合五十分も縮まっているのは一体…
2006年10月10日(火)
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