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■ 本番を目前にして、いくらいずみしゃんの事。
さて、まずは明日から本番である。 いつものことだが、ここまでくると、やる気と落ち着きと焦りと、そんなものが混在する「」の中に当てはまる言葉がない気持ちである。
間違いない、面白くなる。
だから、こぞっていらして下さいね。 そんな今日の紹介はいくらいずみちゃん。
彼女はまさに落ち着いて見える。 彼女はまさにやる気にみちみちている。
でもそんな彼女は、そんなフウには見えないが、焦りやさんなのである。
おー、「」の中!
今回はジツノトコロ素に近い、しかし他でやったことのない役をしている。 つまり、よく言う言葉になってきたが、「遊び方のよくわからない」おもちゃを手に入れてしまった、幸運幸運(?)。
なぜならば、今まで誰も見たことのない舞台でのいずみちゃんであるわけです、多分。そしてだからこそ近しい存在になるでしょう。
だってみんな普段は落ち着いていて、 やりたい事にはやる気を持って臨み、 でも、ヒタカクス内心では焦ってみたりする。
これは正に、人間味じゃあないですか。
今回は、本番になると突然美しくなるメイクも禁止(笑、本人は「もてたいのと違う」と言う)。 だからこそ、垣間見えてくる人間味に、そこに「いくらいずみ」がいるわけで。
輝く笑顔でいてください。 そしてその笑顔はきっと魅力的。
今回のこの紹介リレー、構成上本番前日に演出家から紹介されるのも一つの幸運幸運(?)。 ひとまずリレーは一周し終わり、今回はこんな十人の住人(駄洒落)で織り成すシェアハウス、さて、どんな面白いことになることやら……
是非、劇場まで確認に来てください。 きっと、十一人目の住人になりたくなりますから。 ご来場心よりお待ちしておりまーす。
藤井 ごう
2004年05月17日(月)
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