スカーレットの心のつぶやき
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2010年12月03日(金) 気持ちの張りが

母の四十九日を終え

意識はしていないが、私の心の張りが緩んだのか

今朝、体のしんどさを覚え熱を測ったら37度あった。

低体温の私が37度あると正直しんどい。

風邪をひいた覚えもないから

やはり疲れが出てきているのだろうか・・

母はまだ私の傍に居る。

だから、母の前でしんどいという言葉を発することはできない。

母を心配させるだけだから。

母の前では明るく元気にふるまっている。

でも、体は正直だ。

嘘をつかない。

いくら、心を元気にと思っても

体は心の本音を知っていて

それが症状としてあらわれる。

出来たら一日布団をかぶって寝て居たい。

化粧もせずパジャマのままで外出もせずに過ごしたい。

出来るじゃないかと人は言うかもしれない。

それをしないのはお前の勝手だとも。

出来ればそうしたい。

でも、出来ない。

今朝もとても大儀だったけど

夫のご飯を作り自分の家の掃除・洗濯をしに帰った。

母の四十九日が済み封印していた神棚に

榊を生けないといけない。

そして、明日は東京からお坊さんが母を拝みに来ることになっている。

だから、寝込んでいる暇はないのだ。

月曜日には夫が入院する。

また、気持ちを張って頑張らないといけない。

私の体がどこまでついていけるかにかかっている。

気持ちの張りは当分抜けない。


スカーレット