スカーレットの心のつぶやき
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昨日は、急に双海町の道の駅で売っている
じゃこ天が食べたくなって
母とお昼を二階のレストランで食べたら良いと思い誘った。
母の足の痛みはこの間の入院させたい頃に比べると
少し良くなっているが
それでも朝痛みどめの座薬を入れて生活している。
そんな母は毎日の医者通い以外は外に出ることもないので
気分転換にもなると思って誘ったのだ。
ちょうど、姉がお昼頃に母の家に来ると電話があったらしくて
姉も誘って三人で行った。
お昼を何にしようかとメニューを見て迷ってが
結局、夏場限定の「さつま定食」を注文した。
この料理は愛媛県の南予・宇和島地方の郷土料理で
鯛の身と麦味噌を焼き、
だし汁でのばしたものを温かいごはんにかけて食べる。
薬味でネギ、きゅうりが乗っていた。
私は生まれて初めて食べた料理だ。
魚が好きではないから食わず嫌いで食べたいと思ったこともなかった。
でも、姉と母が注文したので、同じものにしてみたのだ。
本当は麦ごはんの上にかける良いのだろうが
昨日は白米を炊いたご飯の上にかけた。
味はまあまあだった。
魚の好きな人ならきっと美味しいと思ったに違いない。
それに揚げたてのアツアツの天麩羅がついていた。
イワシ、キス、エビ、ナス、シシトウ、かぼちゃの天ぷらは
本当においしかった。
イワシは大嫌いだが新鮮で揚げたてだったので
臭みもなく食べることが出来た。
母も私もご飯を減らしてもらったので
残さず食べることが出来た。
母は私の作った料理をいつも美味しいと言って食べてくれる。
昨日のさつま定食も食べることが出来た。
だから、まだ今は安心だ、
機会を作って母と美味しいものを食べよう。
スカーレット
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