スカーレットの心のつぶやき
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| 2010年06月25日(金) |
サッカーワールドカップを見て |
サッカーのワールドカップ南アフリカ大会第14日の試合
今朝、いつものように4時前に起床し
台所へ立ちTVを付けたら中継をしていたので
家事をしながら見ることに。
E組の日本はデンマークを3−1で勝った。
2002年の日韓大会以来、
2大会ぶり2回目の決勝トーナメント進出を決めた。
見始めた時には2点リードしていたが
1点返されどうなるかひやひやしていたが
残り時間が少なくなった時に
岡崎がゴールを決めそのまま試合時間は終了。
3対1で勝利した。
確かにとても嬉しいことだ。
あまりスポーツに関心のない私でさえ喜ぶのだから
南アフリカまで足を延ばして応援している人や
日本で夜中からずっと観戦している人たちにとって
今回の勝利、決勝トーナメント出場は相当嬉しいことだろう。
何かひとつのことに打ち込める人ってとても羨ましい。
何もかも忘れひとつのことに集中しやり遂げるって
自己満足の世界ではなく自己実現につながることだと思う。
スポーツだけではない。
娘が演劇に打ち込んでいる姿を見ても同じように思う。
私にはそんなものがない。
寝食を忘れて夢中になって何かをする、
そんなことが今まで私にあっただろうか?
同じ一生、
何かを見つけて頑張れる人と
私のように何もなくただ時間の過ぎるのを待つだけの人では
生きる人生の重さも濃さも異なる。
私も夢中になれる何かを見つけたいものだ。
スカーレット
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