スカーレットの心のつぶやき
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2010年06月16日(水) 湿疹

二年前に背中に一つ小さなぶつぶつが出来た。

痒くて我慢できずついつい掻いてしまった。

夏場に出来たから秋になったら治ると思っていたが

秋になり冬になっても治ることはなく

湿疹の数も段々増え

痒みも増して掻き毟ってしまった。

その結果、掻いた跡が残って

色も茶色に残ってしまった。

私の背中は綺麗だった。

ニキビも湿疹もできたことがなく

人さまに見せるわけではないが

本当に綺麗な背中だった。

それが今は恥ずかしい跡が残っている。

痒みもありまた掻いてしまう。

赤みのある湿疹は痒い。

血が出るほど掻くので傷跡が残り

その古い湿疹さえ痒く感じる。

一時はバセドウ病の治療薬の副作用かと思い

主治医に診てもらったら違うと言われた。

思いきって皮膚科を受診した。

その結果はただの湿疹だった。

塗り薬をもらった。

これを一日二回から三回塗っていれば治ると言われた。

あれから一週間になる。

べとつきがあって本当は塗るのが嫌だけど

我慢して塗っている。

背中まで手が回りにくくて難儀しながら

それでも早く治したいから塗っている。

古い湿疹の跡が少し落ち着いたみたい。

でも、まだ赤みのある小さな湿疹は

痒くてたまらない。

何かに夢中になっていて忘れることはあるが

お風呂に入り温まると余計に痒くなる。

早く治って元のように綺麗な背中になるように

毎日願いながら塗っている。

ただ、この塗り薬が副腎皮質ホルモン剤なのが気になる。

一時的には治り綺麗になるが

余計に肌が黒ずむのではないか?

それでも、医者のいうことを信じたい。

夏場になると背中が見える服も着る機会がある。

だから、早く綺麗に治ってほしい。

でも、治るかな・・


スカーレット