スカーレットの心のつぶやき
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| 2010年06月14日(月) |
お墓参りと従弟の来訪 |
昨日は大雨の中
母を連れて父の四回目の祥月命日のお墓参りに行ってきた。
母は座薬を入れていたので普段よりは少しは楽そうだったが
雨降りのこともあり、本当は無理をしないでほしかった。
お寺に着くと、姉が来ていた。
姉は数日前にお墓掃除を綺麗にしてくれていた。
昨日はお花とお線香とお供え物を持って行っただけで良かった。
姉には感謝している。
母は父の墓前で私たちのことばかり報告とお願いをしていた。
自分のことを一切お願いしない母に代わって
私は母を守ってほしいと父に頼んだ。
お墓参りから帰って直ぐに
父方の従弟夫婦がやってきた。
奥さんの方は初めて母の家に来たことになる。
ちょうどお昼前だったので
お昼を用意し、お茶やお菓子でもてなす。
母は座薬を入れ化粧もしていたので
普段家に居る時に比べると雲泥の差。
重病人とは思えない。
だから、従弟夫婦も安心していたようだ。
父よりも3年前に亡くなった叔父の思い出や
二年前に亡くなった義理の伯母の話、
そして父や叔父の若い頃
祖父の話などなど
昔話に花を咲かせた。
11時半から午後3時まで居て帰って行った。
正直、疲れた。
母も同じだったと思う。
お客をするってとても気を遣う。
食事を出すとなると余計にしんどい。
私が居たからいいものの
もし、母一人だけが居た時に来てくれたら
母は困っただろうし、
せっかく来てくれたことを有難迷惑に思ったかもしれない。
良かれと思ってする行為、
勿論、その気持ちはとても有難いが
もし、来るなら来るで一報があったら良かった。
心の準備も、おもてなしの準備もできるのに。
母は当分、お客さんは良いと言っていたが
これって本音だと思う。
土曜日に医者に行き、新たに悪いところが見つかり
ただえさえ落ち込んでいる母、
そんな母を見ているから私は不安になる。
昨夜もなかなか寝付かれなかった。
今日はその母を温熱療法9回目に連れて行く。
スカーレット
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