スカーレットの心のつぶやき
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| 2010年04月24日(土) |
竹田恒泰先生の研究会 |
昨日は竹田恒泰さんの古事記の勉強会に行ってきた。
先生のお話は2月11日の建国記念日の講演会でお聴きした。
思っていたよりも気さくで話も楽しく笑いの中に
要点を分かりやすく話してくれた。
その時にもらったパンフレットの中に
古事記の勉強会を一年間にわたってするということが書いてあり
早速申し込んでいた。
母が入院していることもあって
本当に参加できるかどうか分からなかったが
昨日はプレ勉強会に参加することが出来た。
一番前の席に座って先生の表情もよく分かった。
昨日は古事記の勉強をするのは何故か?ということから始まり
日本国が天皇陛下をいただくとても素晴らしい国であるということを
話してくださりとても感動した。
2000年以上続いているご皇室、
天皇陛下と日本国民は固い絆で結ばれている、
一般人がお互いに殺し合う戦争を一度もしたことがないのは
日本が世界の中でたった一国だ。
天皇陛下は国民の幸せを祈ってくださっている。
私たち国民もまた天皇陛下をお守りする。
そして、それが日本である。
今の教科書では神話を教えない。
日本の建国についても教えない。
日本がどのように出来たのか?
天皇とは何か?
そういったことを教えない限り日本は滅ぶと仰った。
本当にその通りだと思う。
天皇陛下と私たちとの関係は
お互いに守り祈りあう存在なのだ。
こんな素晴らしい国は世界中どこを探してもない。
人は何のために生きるのか?
それは人のために生きるのである。
人のために生きるということは公のために生きるということだ。
天皇・ご皇室を守ることが国を守ることであり
それが家族を守ることでもあるのだ。
子供たちに日本は本当に素晴らしい国だという誇りを持ってほしい。
そのためにも古事記・日本書紀を学ぶことが必要だ。
竹田先生の研究会に入会した。
次回は6月9日
これから一年間、勉強していきたいと思う。
スカーレット
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