スカーレットの心のつぶやき
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2009年08月06日(木) 広島の暑い夏

昨日は、チャンネル桜二千人委員会主催の

「8・5広島・長崎・ウイグルー核を考える国民行動」に参加してきた。

朝9時半に家を出て

観光港発スーパージェットに乗り

広島へ12時過ぎにつく。

それから電車に乗って街頭宣伝活動の場所まで行く。

午後1時を過ぎて

準備が始まり、旗や風船の準備を手伝う。

暑い!

でも、皆頑張っていた。

3時前から街頭宣伝活動が始まる。

水島社長は自らマイクを握り

二時間以上演説をした。

核廃絶を訴える広島という地で

核の必要性を説き、中共のウイグル人虐殺

核実験を批判する演説は

本当に意味のあるものであり素晴らしいものだった。

中学生・高校生・大学生のグループが

田母神氏の講演を批判阻止しようとしていた。

日本軍の侵略戦争を批判していた。

彼らは何もわかっていないのだ。

田母神氏論文さえ読んでいないと聞き

これはダメだと思った。

それに比べて水島社長の演説がいかに力強く

また論理的であるかを思い知った。

18時半からは

日本ウイグル協会会長のイリハム・マハムティさんの講演会があった。

集まった人たちは皆イリハムさんの講演を真剣に聞いていた。

私も質疑応答の時間に

「イリハムさんは、日本が核武装することについて

どう思うか?」を質問した。

イリハムさんは「難しい問題です」と言いながらも

「戦争目的ではなく、あくまで外交の力として持つことは必要だ」と

答えてくれた。

そして、中国に対してものを言える

強い日本になってほしいとも言った。

本当にその通りだと思う。

中共はこの世界に必要はないと思う。

そして、中国の言いなりになっている

米や日本に対してとても歯がゆく思う。

日本は強くならねばならない。

ただ、平和を祈っていただけでは

真の平和は訪れない。

昨日の広島での活動に参加して

本当に良かったと思う。

決して疲れてはいない。

まだ充実感の余韻を味わっている。

暑い広島は今日原爆の日を迎えた。

秋葉市長の演説には中国が出てこない。

唯一の被爆国を強調するが

チベットやウイグルの被爆はどうなのだと言いたい。


スカーレット