スカーレットの心のつぶやき
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2009年07月24日(金) 日本を憂える記

同志が集まると

いつも今の日本の危機

日本の素晴らしさ

ご皇室の話となる。

そして、その話は終わることを知らない。

お互いに思いを語ることで

慰めあっていると言われたら

それは違うと言いながらも

結局、そうなのかもしれないという話になる。

北朝鮮・中国の軍事力の拡大は

もし、今の日本にとってものすごい脅威となっているのに

そのことに気付いている日本国民はそう多くな。

安心・安全生活とはいかなるものか?

住むところ、着る服、美味し食事。

その中でどれが抜けても

安心生活は成り立たない。

つまり、安心・安全生活ができるということは

国があるということだ。

国をなくした者はいかに惨めな生活を強いられるだろう。

そのときにならなければ、想像すればわかることなのに・・・

国家がなくなったら自分たちの居場所もなくなる。

日本の行く末を占うのではないが

もし、8月15日に麻生総理が

堂々とした態度で靖国参拝をおこなったら

日本が変われる第一歩となるのかもしれない。

日本を憂えてもどうしようもない。

こうなったら長い目で見て

日本がどのように破壊されていくのか

確かめたいのかもしれない。


スカーレット