スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
| 2009年07月08日(水) |
なんだかわからなくなりそう |
この間から
弱音を吐いたり、また気持ちを取り直したりしながら
毎日を過ごしているが
時々、もう何もかもわからなくなるときがある。
どうでもして!と言いたいときもある。
人の気持ちはわからない。
否、わかること自体が傲慢なのだろう。
自分の気持ちでさえ、
その時々に変化していっていて
あとで考えると、なぜ?あのときにあんなことを・・・と
不思議な気持ちになることもある。
だから、他人となれば余計に話が違う。
昨日まで味方だと思っていた人が
いつの間にか敵になっていることもある。
一方、嫌いだなと思っていても
付き合っていくうちに良さがわかり
それまでの、自分自身の第一印象の頼りなさを
これでもかと思うくらい考えさせられる時もある。
結局のところ、自分自身の判断は危ういということなのだろうか。
ただ、一途に人を想うことは
自己満足の世界でしかなしえないことなのだろう。
人に期待せず
自分が信念を持って前に進むことが
あとになって考えたとき
一番真っ当なことだったりするのだろう。
今は、もう少し他人の目で
自分自身を見つめることのできる力がほしい。
スカーレット
|