スカーレットの心のつぶやき
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2009年07月07日(火) 娘からの電話

昨日は、午前中鬱状態になっていたが

それでも、母の用事や家事を放るわけにはいかず

いつもと同じように体を動かしているうちに

段々と元の私に戻れた。

私は完全鬱にはなりそうもないなと思う。

会員全員にメールと郵送で

役員会の報告書を送った。

文句があるなら言ってこい!という思いで送ったが

誰からもそういったものは送られて来ていない。

正義は勝つと誰かの歌の歌詞にあったと思うけれど

偽装保守、名だけ保守、ヘタレ保守にだけはなりたくない。

たとえ、一人ぼっちになったとしても

信念と勇気を持って活動していこうと思う。

もう周りの思惑など気にしないつもりだ。

さて、夜中近くに娘から電話が入った。

めったにかかってこない電話だから

えっ!何事?と思って出た。

少し喉が痛く、気管支炎も本当ではないみたいだが

それでも、寝込むほどでもなく元気そうだったので

安心した。

電話の内容も、私に話したかったようで

夫と代わった後で、また私と長話をした。

プライベートなことだから

ここでは書けないけれど、

娘が真剣に将来の道を考えていることや

お付き合いしている人とのことなどを

私に話してくれた限りでは信頼して娘に任すことができると思う。

これからは色々なことが起きるだろう。

何といっても20歳なのだから。

夏休みは演劇が忙しくて

二回に分けてそれぞれ一週間ほど帰省できるとか。

成人式の着物を母に買ってもらうことになっているから

それを決める必要もある。

母もしばらく娘の顔を見ていないから会いたいだろう、

娘と一緒に暮らしている時には

お互いに反発し、ぶつかり合うことが多かったが

やはり離れて暮らしてよかったと思う。

いい関係になれたことに感謝している。


スカーレット