スカーレットの心のつぶやき
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2009年07月05日(日) 橋下知事の講演会

昨日は急遽、橋下大阪府知事の講演会を聴きに行ってきた。

経済同友会の主催する講演会は

1時間が知事の話

休憩を挟んで、残りの時間は

愛媛県知事と大阪府知事との対談だった。

橋下知事はTVで見るのと同じように

フレッシュで力強く、大きな声で

自分の主張したいことを話した。

テーマは「道州制と地方分権」

今、東国原宮崎県知事の

総裁候補にするのか?という意見が

一人歩きしている気がしてならない。

回りが見えてないのではないかと思う。

いくら、人気が高いとは言え、

国会議員の中には反対の意を唱える人もいる。

地方分権は確かに意味はある。

しかし、国をないがしろにするような地方分権はダメだ。

橋下知事は、

所謂地方分権が、自治体がお金の権利を有するためにするのではなく

誇りある日本、この危機にある日本を立て直すために

必要不可欠なものであると主張された。

教育の現場に政治が入ってはならないということで

橋下知事の意見すら

教育現場に反映されないと嘆いていた。

国会議員が地元のことだけを考え

国家のためにと考えないのは

有権者である私たちが

国会議員に対していろいろな要望をするからだ。

東国原宮崎県知事は

九州を独立させようと思っている。

こんなことが起きたら

今後は地方参政権が成立して

各所で韓国人を見るだろう。

とにかく、どちらもやってみないとわからない。

しかし、橋下知事くらい

ど迫力のある政治家は少ない。

まあ、生の話を聞くことができて

意味のある時間を過ごすことができたので

あの時間は無駄ではなかったと思う。




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