スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2009年07月04日(土) 正しい生き方とは

人は自分が正しいことをしているという

自信があるから生きていける。

そして、人と人がぶつかるも

正義と正義が対立するからだ。

一方も自分が正しいと信じ

もう片一方も自分が正しいと信じる。

その正しさが分かるのは

決して当人ではなく第三者だ。

私が支える会を立ち上げ

支部長になって活動をし始めて

母のことも娘のことも疎かになっている。

母も元気だし、娘も大阪で元気に暮らしているからこそ

私は安心して自分のやりたいことをやれているのだ。

心から有難いと思う。

しかし、私が支える会の支部長になって以来

それまで所属して頑張っていた会の

幹事を降りさせてもらおうと思った。

二束のわらじは履けない。

一兎を追うものは二兎も得ず」という言葉もある。

どちらも中途半端に終わるのがいやだから

めざす会の幹事を退こうと思ったのだ。

そのことを他の役員さんたちにメール書面で届けた。

しかし、私が幹事を退くことについては

何かと問題があるのか、分からないが

どうしてもきちんとやめるためにも

役員会に出席しろと言って来た。

私は行く気はない。

これでめざす会の人にどう思われようと

私には正当な理由があるのだからと思っていた。

そうしたら、誰かが下記のような発言をしたらしい。

「役員をやっていて

ほかにしたいことがあるからやめさせていただきます

という人がやる運動に未来があるとは思えない」

言われた私としては良い気持ちにはなれなかった。

仲間に相談したら

笑っていた。

つまり、笑うほどのことだというのだ。

この発言をした人が所属する団体にこそ未来はない

とまで言い切った人もいる。

こういった人を「偽装保守」だというらしい。

確かに、やり口が左翼のやり方だ。

お互いが自分の正義を貫こうとするには

少々のぶつかり合いもおきる。

それを無視できてこそ

次の活動につながるのだ。

くよくよ考えるのはよそう。

正しいことは裏返せば間違いと評価されるのだから。


スカーレット