スカーレットの心のつぶやき
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2009年06月18日(木) 全国かまぼこ板の絵展

昨日はとても嬉しい知らせが入った。

地元新聞に

「全国かまぼこ板の絵展覧会」の

受賞者の名前が出ていたが

その中に、

何と、私の名前が出ていたのだ。

今年出品した5枚の作品のうちの一つが

特別審査員賞・車ダン吉賞を受賞したのだ。

三年前の6月13日

丁度、父が亡くなる数時間前に

団体賞を受賞したという知らせを受け

信じられない思いがした。

そして、父の四十九日の法要に当たる日が

表彰式と重なり、

お寺で法要だけ出席した後

父の遺影を持って式に参列した。

その思い出が脳裏を駆け巡った。

三年前に私の作品について

長い文章で評してくれた車ダン吉さん、

今回は、その車ダン吉賞をもらったのは

何か不思議な縁を感じる。

姉から優秀賞に入るはずだったと聞いた。

優秀賞は10点だ。

賞金も10万円。

大賞の次に凄いものだ。

それになるはずだったと聞いただけでも嬉しい。

今年のテーマは「こころ」

昔、子供だったころの

ちょっと不安な胸がドキドキする心を描いた。

まさか、受賞するとは思わなかったが

もしかして赤丸はつくかも?と思ってはいた。

受賞するなんてもう二度とないだろう。

姉に頼まれて企画に乗り

13人が協力してそれぞれモナリザを描いて送ったが

この作品も佳作に選ばれたとのこと。

13人が描いた30点ほどの作品は

すべて赤丸がついたらしい。

これも凄いことだ。

来月の最後の日曜日には表彰式がある。

今から緊張しそうだ。

やはり、描き続けて良かったと思う。

まさに継続は力なり。

これからも賞を取る取らないに関わらず

自分の思いを一枚のかまぼこ板に託して

描き続けようと思う。

本当に嬉しい!




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