スカーレットの心のつぶやき
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昨日は本当なら
友人のお見舞いに行く予定だった。
一緒に行ってくれる親友の
体調が悪くなり中止になったので
母と伊台の母の実家のお墓参りに行って来た。
母は結婚して父の家のお墓をとても大事にしてきた。
私がばあちゃんのお墓参りに行こうと言っても
遠慮してなかなかウンと言わなかった。
でも、母の両親・ご先祖様が眠っているお墓だ。
父や父の両親が眠っているお墓と同じように
私はお参りしたい。
子供の頃はバスに乗って母と春のお彼岸や
夏のお盆にはお墓参りに行って来た。
昨日はお天気もよく、お彼岸ということもあり
遠慮する母をせかして、お墓参りに行くことができた。
母のお墓の前で手を合わせる姿を見て
連れて来てあげて良かったと思った。
帰りに母の弟夫婦が住む家に寄った。
夫婦二人とも思ったより元気そうで嬉しかった。
叔父は心臓に水がたまっていると聞いていたので心配していたのだ。
叔母はひざの人工関節の手術をしてから
歩くことが出来るようになった。
叔父の長男・私の従兄は一昨年亡くなり
叔父と叔母は息子の昔話をいっぱいしてくれた。
死んでから、親孝行をしたと言っていた。
親よりも先に子が死ぬということが
どんなに辛いかを私は知った。
母は5月で88歳、叔父は84歳になる。
ずっと元気で居てほしい。
そして、たった二人になった母と叔父の姉弟が
話をできる時間がいつまでも続いたら良いのにと思う。
一昨日は父の御墓へ
昨日は母方の御墓へお参りができて良かった。
明日は夫と夫の父のお墓参りに行こう。
スカーレット
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