スカーレットの心のつぶやき
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2009年03月12日(木) 幸せということ

昨日は6週間ぶりの心臓の病院の診察の日だった。

予約は午後1時過ぎだった。

それより40分前には血液検査をする必要があるので

病院でお昼を食べようと早めに行った。

母は私のとぎ(方言なので分からないかも?)になるから

一緒に行こうと言ってくれて、母と一緒に行った。

病院の食堂のメニューは安価で栄養のバランスのとれたお弁当がある。

昨日は母も私もそのお弁当を頼んだ。

フライもの、煮物、和えもの、酢豚・・・

ご飯と味噌しるがついて¥420。

食後のコーヒーを飲んでも¥570ととても安い。

ご飯を食べながら、金賢姫元工作員と

拉致被害者田口八重子さんのお兄さんと息子さんが

対面された時間であろうと思った。

夜、そのニュースを聞いて、涙が出てきた。

一日も早い帰国を望みながら

日本で何もできず、ただ待っているだけのご家族を思うと

日本政府にもっとしっかりとしてほしい、

拉致は戦争原因となる国家の主権侵害なのだから!と

新聞投稿等、機会があれば言い続けてきている。

この方たちを思うとき

平和な日本で、病気を持っているとしても

毎日、元気で暮らせる自分自身がとてもありがたいと思った。

ちょっとした幸せ、身近にある幸せに目を向けず

不平不満を言っている人や自殺しようとしている人たちが

このことを考えてくれたら、

きっと「ああ〜自分はなんて幸せなのだろう・・・」と

思うのではないだろうか。

昨日の診察は変わりなかった。

最近はバセドウ氏の症状も全くない。

病気だということすら忘れて

毎日元気に忙しくしている。

これが本当の幸せなのだと

毎日心の中で有難うの言葉をつぶやいている私だ。


スカーレット