スカーレットの心のつぶやき
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昨日は6週間ぶりの心臓の病院の診察の日だった。
予約は午後1時過ぎだった。
それより40分前には血液検査をする必要があるので
病院でお昼を食べようと早めに行った。
母は私のとぎ(方言なので分からないかも?)になるから
一緒に行こうと言ってくれて、母と一緒に行った。
病院の食堂のメニューは安価で栄養のバランスのとれたお弁当がある。
昨日は母も私もそのお弁当を頼んだ。
フライもの、煮物、和えもの、酢豚・・・
ご飯と味噌しるがついて¥420。
食後のコーヒーを飲んでも¥570ととても安い。
ご飯を食べながら、金賢姫元工作員と
拉致被害者田口八重子さんのお兄さんと息子さんが
対面された時間であろうと思った。
夜、そのニュースを聞いて、涙が出てきた。
一日も早い帰国を望みながら
日本で何もできず、ただ待っているだけのご家族を思うと
日本政府にもっとしっかりとしてほしい、
拉致は戦争原因となる国家の主権侵害なのだから!と
新聞投稿等、機会があれば言い続けてきている。
この方たちを思うとき
平和な日本で、病気を持っているとしても
毎日、元気で暮らせる自分自身がとてもありがたいと思った。
ちょっとした幸せ、身近にある幸せに目を向けず
不平不満を言っている人や自殺しようとしている人たちが
このことを考えてくれたら、
きっと「ああ〜自分はなんて幸せなのだろう・・・」と
思うのではないだろうか。
昨日の診察は変わりなかった。
最近はバセドウ氏の症状も全くない。
病気だということすら忘れて
毎日元気に忙しくしている。
これが本当の幸せなのだと
毎日心の中で有難うの言葉をつぶやいている私だ。
スカーレット
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