スカーレットの心のつぶやき
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2009年03月04日(水) 絵本「りゅう子の白い旗」

昨日、ここに書いた絵本「りゅう子の白い旗」を読みたいと思い

夫に伊予市の図書館にあるかどうか尋ねたがないとの返事。

県立図書館の蔵書検索をしてみるとあったので

思いついて午後から県立図書館まで車を走らせた。

何と、県立図書館は今月いっぱい

改修工事で休館だとか。

せっかく、ここまで来たのだからと思い

帰り道にある松山市の図書館へ寄ってみた。

本はあった。

閲覧だけしかできないと思って聞いてみると

貸出もしてくれるとのこと。

申込の手続きをして借りることができた。

この絵本の表紙は影絵作家が描いている。

中も、影絵を背景に文が書かれていた。

一番問題な点は

この絵本が反日・反日本軍の意識で書かれているということだ。

実際に白い旗を持って歩いていた女の子は

自分がその子だと名乗り出たことで事実が判明している。

日本軍が女の子を盾にして投降したという

醜い、情けない話は皆嘘だった。

それなのに、何故今も出版されているのか?

これは抗議しないといけないと思い

出版編集者あてのメールを送っておいた。

子供たちにこのような絵本を教材として

日本史を教えるとしたら

簡単に若者の意識を変えることが可能だろう。

真性保守の考え方とは段々と違ったものになってしまう。

断固、絶版・回収の措置を講じていただきたい。

今回のようなことは

この絵本だけではなく

私の知らないところで色んな反日本が存在するのだろう。

怖いものだ。


スカーレット